
7月27日に行われた
鈴鹿8耐(”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回大会)にて、株式会社
インフォトップと2008年7月にスポンサー契約したオートバイライダー加賀山就臣選手が決勝レースにて4位に入賞したそうです。
レース中盤まで暫定順位2位の好位置を維持していた加賀山選手、突如、降り始めた雨にスピードダウンする首位ホンダを猛追し、大逆転するドラマチックなレースを展開しました。
しかし、溜まりに乗り上げ転倒し2位への後退を余儀なくされましたが、首位をマークしてなお、後続との差を引き離すため果敢に攻めるレースに挑んだとの事。
結果的に表彰台へ上がることもありませんでしたが、「チャレンジする姿勢は見せられましたが、転んじゃダメですね。またリベンジする楽しみができました」と来年に向けて目標を新たにした加賀山選手。
あの時、転ばなければ、と悔やむだけでなく、リベンジを誓って、更にそれを楽しみだ、という加賀山選手に漢と見ましたねー。
悔やむだけだったら、誰でも出来ますからね。
それを上手にバネにして次に繋げるステップにしてると思います。
失敗をも次に繋げるステップに出来るのはやはり自分に自身があるってのもそうなんですが、精神的に強いんだな、と思います。
さすが8時間耐久レースの選手だなぁ。
そんなチャレンジ精神旺盛な加賀山選手とスポンサー契約している株式会社
インフォトップも気温35度を越える炎天下の中、社員も一丸となってスタンドから声援を送ってたらしいです。
そして、表彰台に乗れなかったって結果だけでなく、そのレース運びの過程を見て、『果敢に攻めるレースに挑んだチャレンジ精神は、「同社のユーザーに希望を与えたい」という
インフォトップがスポンサー参加した意義に十二分に応えてくれた』とコメント。
スポンサーって勝手な解釈ですが、ただ金を出して結果を残せ、って感じを想像してたんですが、
インフォトップは、本当に一丸となって応援している、むしろサポーターみたいな感じだなー、と。
そういう選手とスポンサーの関係ってステキだな、と思いました。
ちなみに
インフォトップは
情報商材の決済代行・アフィリエイトASPの会社だそうで、アフィリエイトを含む登録利用者数では業界最大手の規模を誇るそうです。
特徴として、情報ビジネス業界の健全化を積極的に推進し、
情報商材という不透明な印象を受けがちな商品の品質を検証するため、全ての取扱商品に対して審査システムを導入し、販売者一人ひとりに対してルールやマナーをガイドする等、良質商材推進計画を実施しているそうです。
情報商材の決済代行・アフィリエイトASPの会社とオートバイ・ロードレースライダーってなんか結びつきがなさそうな感じがしますけど、会社が一丸となって応援し、それに選手が応える、って図がなんか良いですよね。
好感が持てます。
来年はリベンジ出来るように頑張って欲しいものです。